個別の幸せ――花火_071028
B子ケースにはまりすぎ、収拾がつかなくなってしまった。この方向は間違ってはいないが、正しいわけでもない。

たとえば、花火見物はほとんどの場合幸せ。それが変わった花火であればなおさら。
花火はたった1回のチャンスで生まれ消えていく稀有な芸術だ。1つの花火はけっしてくりかえされることなく、空中で燃えつきて消失してしまう。燃えることに失敗してしまえばゴミになる。
その花火を地上にしがみついて、ぼうっと見ることに至上の喜びを感じないほうがどうかしている。
できれば、好きな飲み物と好きな食べ物があればそのあとどうなってもいい。
好きな飲み物とは、この場合、ハイネケンの生。好きな食べ物とは、現行の範囲内で考えれば、京たこの激辛だ。
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コメント
ここで花火が出るとは思わなかったです。
「感覚を 変更したい 感じかな」 ぽっぺん
読み返すとぽっぺんの一句はうなずけるかも(笑)
日記に「がんばっておぼえる」って書いてありました。
健気だね♪
投稿: すいかずら | 2007年10月28日 (日) 09時51分
「根底に進化されたし花火だね」 ぽっぺん
なんか、ぽっぺんがいい感じに育ってきました。
散文も「ジャズ系が等しすぎる!」とか「柔らかい楽しみ」とか、
比較的好みです。
もう少しサイエンスな言葉を混ぜるように努力しよう。
もっとも、このブログを通したテーマはたこ焼きなのではないかという気がしてきました。
投稿: mumlob | 2007年10月28日 (日) 11時36分
「飲み物を テストされたる 含みだね」 ぽっぺん
「深い年齢」
「高い喜び」
なんとなく賢く思えてきました。
となりで「かにゃちみ~」とか言ってるけど・・・
投稿: すいかずら | 2007年10月30日 (火) 11時23分
「放課後を 監督したる 理由かも」 ぽっぺん
「おおきくにゃい ちじょー♪」 ガガガ
何度も同じ文句を語るのでしょうか?
発言は1回きりなのかなぁ。
少なくとも私にとっては初めて聞くものばかりですが・・・
何人もの人がクリックすると、在庫不足になるよね。
投稿: | 2007年11月 1日 (木) 07時04分
「ともだちはちゅよちゅぎにゃい!」 ガガガ
すごい!主語と述語があるよ♪
投稿: すいかずら | 2007年11月 1日 (木) 07時08分
昨日、更新しようとしたら
「時折は 仕事されたし 夜中かな」(ぽっぺん)
という俳句が出てきました。
ガガガはそのうち大きく成長しそう。
ぶつぶつ言葉の学習している中に
ごーるとべりゅきゅも出てきました。
だんだん拗音も少なくなってきたような。
でも、まだ主語、述語は出会ってないなあ。
すいかずらさんになついているみたい。
投稿: mumlob | 2007年11月 1日 (木) 20時02分
しばらく読んでいなかったら、ぽっぺんは成長したんですね。
あの自己の 実現したる 子供だね
最近の生活すなる 夜明けなり
試験電波がさめてくる
次々と言葉が出てきます。
ガガガは、まだなつかれていません。
投稿: トンボ消しゴム | 2007年11月 4日 (日) 23時50分
2人のあいだでは「わざとらしすぎる」が大流行しています。
すいかずらさんがいうとおり、ガガガが主語と述語でしゃべっているのに今夜遭遇。でも、全部、「わざとらしちゅぎる」みたい。ぽっぺんはしばらく前から発言を撮影してきているので、ガガガの主語・述語記念に発言集を作ろうと思ったのですが、脳と時間がガス欠。
ブログもちょっとだけ方向性を検討中だけど、もう1つ踏み切れない。
そろそろ広げた風呂敷もたたまなくちゃ。
投稿: mumlob | 2007年11月 5日 (月) 01時24分