点数の味_070921
テストの点数を意識しはじめたのは小学校5年生のころ。まとまったテストがあり、採点されたものがまとめて返ってきた。
100点満点で70点台だとちょっと悪い感じ、80点台はまあまあ、90点台は良、95点を超えるとそれなりに満足、100点だとすごくうれしい。そんなふうに点数で色がついていた。
平均点を計算すると多分最初は80点台だったと思う。平均で90点を超えるといいなと思った記憶がある。実際にはその後平均で90点を超えるのはよくあったと思う。
平均で97点を超えるとおいしい感じがした。別に何かごほうびがもらえたわけではないんだけど。平均100点というのはたしかなかったと思う。
ちばてつやの漫画で、あかねちゃんだったか、公開テストで全科目満点の答案を書きながらあえて名前を書かずに無効になったというストーリーを読んで「もったいない」と思った記憶もある。
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